
通勤中、リュックが重くて腕や肩が痛い…つらい…。私は毎日の電車通勤での、荷物の重さからくる疲れに悩んでいました。特に立っている時間が長い日は、会社に着く前から疲れてしまうこともありました。。
そんな悩みを解決したのは、荷物を減らしたり軽量のものに変えていく工夫だけではなく、『電車の手すりを荷物置き場として使う』という発想でした。
試してみたのは「やわらかS字フック」。数百円のフックにバックをかけることで、立ちっぱなしの電車通勤がかなり楽になったのでご紹介します。
同じ悩みのある方の参考になればうれしいです。3分くらいで読めるので、よかったら最後まで読んでみてください。
【やわらかS字フック】電車内で使用してみた

やわらかS字フックの片方を電車の手すりに、もう片方にリュックをかけて、電車内を手ぶらで過ごしてみました。
メリット①荷物を持つ時間が減り、体がラク
私はこれまでリュックが人の邪魔にならないように前に抱えていて、腰痛になったり肩が凝って仕方がなかったのですが、手ぶらで荷物の重みから解放され、とても快適に過ごせました。
メリット②モノを取り出しやすい
網棚へ置くと財布を取り出すだけでも一度降ろさなければいけません。でも手元に掛けておけばスマホやイヤホンもすぐ取り出せました。
メリット③滑りどめで安定
実際にノートPC・水筒・小物などを入れたリュックを掛けてみましたが、やわらかコーティングが滑り防止になり、電車が揺れても、ずり落ちることなく安定していました。
【やわらかS字フック】持ち歩いてみた

やわらかS字フックを、電車内ですぐ取り出せるように、リュックの取り出しやすい外ポケットに入れて、持ち歩いてみました。
メリット①軽い
やわらかS字フックの重量は26g。バッグに入れっぱなしでも存在を忘れるくらい軽いです。常に持ち歩いても負担にならないと感じました。
メリット②コンパクト
サイズも11×7.5cmとコンパクトで、バッグのポケットに入れていても邪魔になりません。必要な時だけサッと取り出せるため、通勤中とても使いやすかったです。
メリット③モノを傷つけない
やわらかい素材でコーティングされていて、バッグの中でカチャカチャと金属音もせず静かで、他の荷物も傷つけないので、安心して使用できました。
【やわらかS字フック】デメリットと注意点
デメリットと注意点①耐重量
耐重量8kgです。重いPCを入れたり、物の入れすぎには気を付けたほうがよさそうです。
デメリットと注意点②コーティングの摩耗
口コミでは、雑に扱うとコーティングが摩耗したという声も見られました。気になる方は丁寧に扱うと安心です。
デメリットと注意点③近くに手すりが必要
手すり等フックをかけれる近くに立てないと使えません。混雑時は周囲への配慮が必要です。
カーボーイのソフトSカンとの違い・活用方法
類似商品にカーボーイのソフトSカンがあります。こちらは様々なサイズのものが選べますので、用途によってサイズを使い分けたい方にはこちらもおすすめです。

今回は電車内の手すりにバッグをかけての使用方法をご紹介しましたが、やわらかS字フックはその他にも、例えばヘッドフォン等、室内で傷つけたくないものをかけるのにも大変便利です。様々な用途で活用できるのもおすすめポイントです。
まとめ
毎日使うようになって感じたのは、「荷物を持つ時間が減るだけで、通勤ってこんなに楽になるんだ」ということです。今では通勤の際は必ず使う、私の定番アイテムになっています。
毎日重いバッグで通勤している方は、一度試してみる価値はあると思います。それでは☆
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